自宅の光回線をスマホで利用する方法

現代のスマホでは3GやLTE回線を使用して通信することが一般的です。
3GはともかくLTE回線は光回線と同じ程度のスピードを誇っているので、
自宅の光回線をスマホで利用する必要はありません。

しかし、LTE回線には通信量の制限が設けられています。
通常では7GBまでしか利用出来なくなっていて、
それ以上の通信には追加料金が必要なことがほとんどです。
しかし、自宅の光回線を利用してスマホでインターネットが使用出来れば制限なく利用できます。

光回線はルーターを通して無線でスマホに電波を飛ばして利用できます。
WI-FIは無線LANのことであり、スマホには必ず無線子機としての機能が備わっています。
ルーターが無線親機で、ルーターから光回線の電波をWI-FIで飛ばして、
スマホの無線子機の機能で受信します。

WI-FIの設定画面でルーターのIPとパスワードを入力すれば利用できます。
この電波は8m程度飛ぶこともあるので、ルーターにパスワードを設定しない場合は
隣人に勝手にWI-FIを利用して電波を受信される可能性があります。
なのでマンションのインターネット契約をしていない
人がおおいマンションに住んでいるひとは気をつけましょう。

タダ乗りをされない為にも、必ずルーターにはパスワードを設定しておきましょう。
二世帯住宅であっても、ほとんど距離が離れていなかったり壁などの障害物の数が少なければ、
ほとんど速度を落とすことなく利用できます。

何台でも接続出来るので、一家に一台ルーターを設置して
光回線を敷いておけば家族全員が一台分の料金で光回線を利用できます。
なので一人暮らしインターネット契約をする人よりも家族でインターネット契約を
考えている人におすすめになっています。

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設置場所は出来るだけ高い位置がおすすめです。電波塔の様に、高い位置に設置すればそれだけ強い電波を遠くまで発信できます。

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